1.オープニングのなんか
まずは登場と同時に歌います「キューティーハニー」(倖田來未)。
そこからオープニングパートスタートです。
まずは第一回を振り返る二人。
第一回はさぐりさぐりでハラハラしたそうですが今回は?
とりあえずスク水おじさんはそれだけ聞くとキモイですが、
青葉ちゃん曰く「似合ってたら良いよね!」とのこと。
私もそう思う。
というわけでなんか始まるよー!
2.うろ覚えで振り返るなんか
続いてはなんかの看板コーナー「うろ覚えで振り返るなんか」。
お題は「魔女の宅急便」。
ちょwwwwなぜ紫音ちゃん英語っぽく言ったwwww
これは生で聞いてナンボなので深くは語りませんが、
序盤細かいなーという印象。
案外シーンは覚えててもストーリーの流れは覚えてないもんなんですな。
とはいえ、青葉ちゃん曰く「高山みなみの一人芝居」のシーンは必見だとか。
キキと絵描きさんの掛け合いのシーンやね。
Yahoo!知恵袋ではこの配役にはちゃんとした意味があると主張してる人いるみたいですし、
今度魔女宅を見るときは意識してみては。
コーナー終わりで青葉ちゃんが一曲歌います「Motherland」(Crystal Kay)。
かっこいいし、表情や雰囲気作りも良いと思うけどなんかいつもと違う…と思ったら本家がCrystal Kayだからか。
どっちかというとアニソンとかアイドル歌なんかを聴く機会が多かっただけにソロでのクリケイはちょっと意外。
もっとも、鋼の錬金術師EDテーマだってのを聞いたら納得しましたけど。
3.ディナートークでなんか
続いてはディナートークでなんかのコーナー。
青葉・紫音に加えて
北川のん・
南乃ももの計4人で
Annie’s CAFE自慢の一品をいただきつつ、ガールズトークに花が咲く。
この日の一品は「チョコレートケーキ」。
すごくしっとり!チョコしっかり!な一品です。
五感を使ってこれでもかとばかりに魅力を伝えていきます。
女の子の主食はスイーツなので、これはこれで立派にディナーなのよ?
ちなみにこの日は偶然にもみんな各々のイメージカラーに沿ったシャツ(青葉:青、紫音:紫、もも:ピンク)を着てたりします。
でものんさんは白シャツ…。
というわけで紫音ちゃんから「じゃあのんさんはそのシャツを自分色で染めてください」と一言。…謎い。
あんまりケーキがおいしいもんで…こらこら青葉ちゃん紫音ちゃん!…なめたりは…しない…よ…?
あまりのおいしさに「おーいしーい!(ビストロSMAP的な意味で)」が飛び出した割には振られた青葉ちゃんノーリアクション…。
そしてかずのこも食べようとするんだけど口じゃないところが開くよ(◎∀◎)
後半は最近読んでる本の話。
のんさんは「こころのチキンスープ」。ハート暖まる一冊だとか。
ももさんは本多孝好や西尾維新。ミステリー好きだったんですね。ひたぎコスは見てみたい…。
紫音ちゃんは「ICO」とか、あと加藤諦三とか。心の休め方…。ごめん私も結構苦労かけてるような気がする…。
青葉ちゃんは「食道楽」(村井弦斎)とか寺山修司とか。食道楽は当時の食文化を小説風に書き記したためになる一冊だとか。
さて、食べ終わったところで4人で歌います「Best Friend」(Kiroro)。
ちなみにこの曲本家はボーカル一人なので別にパート分けをしたりはしてないです。
4人で歌った後は…。
4.スターに聞いてみるなんか
ここで満を持して登場します、我らがスター
北川のん!
このコーナーではかずのこがスターに色々聞いちゃいます!
まずは「戦争」について聞くかずのこ。
スター答えて曰く、「ではなぜあなたはそこにいるのか?」
「生きてるから!」生きてるから欲望が生まれる。それは絶えることがない、だからこそ…。
続いては「教育」について。
なぜ学校教育が必要なのか。
紫音ちゃんの「学校で学んだことは…集団で生きるための努力とか正しい答えを導かないとという義務感とか」という発言がまさに鍵だとスターは言うのです。
最後に「人生」については…?
スター答えて曰く、「人に優しく自分に厳しく」!
それだけにかずのこのからっぽさにスターご立腹の様子。
かなり端折ってますが、質疑の主だったところはこんな感じで。
これもやっぱり生でスターの威厳とかずのこのからっぽさ、そして間に挟まれて観客以上に対処に困ってる紫音ちゃんを見ていただきたい。
さて、コーナー終わりではそんな紫音ちゃんの歌に入るわけですが、
この日の紫音ちゃんは特別。
なんとオリジナル歌詞で名曲「One melody」(アンジェラアキ)をカバー。
原曲も相まってしっとり。かっこいいZE!
5.みんなのチャレンジとかなんか
続いては新コーナー、みんなのチャレンジとかなんか。
夢を追っかけてる夢の塊から夢パワーを分けてもらおう、って企画です。
今回のゲストはサガラさん。
K+companyのイベントやK+の店外イベントでもおなじみの彼。
カラオケイベントでは無敗のチャンピオンですが、その実力はコーナー後半で。
そんなサガラさんの夢は舞台俳優。
西田敏行さんと共演するのが夢とか。
その道を目指すきっかけは小学校の芸術鑑賞で見たミュージカルだったそう。
その後劇団に所属したりして腕を磨き、現在は大学で演技を学んでいるとのこと。
演劇だけじゃなく映画も撮ってたりする辺りマルチな才能が垣間見えます。
その後は対決コーナー!
まずは早口対決。
サガラさんええ声なんですよ。でも高音は魔法使いが持ってる使い魔っぽいです。
そしてハードルを上げられた途端にスイッチが入る辺り大舞台に強そう、って印象が。
お客さんとも戦います。
挑戦者のマッドクライマーさんがまたちぇりぶろ(◎ω◎)もびっくりするぐらい滑舌良いんですよ。ラッパー志望やからね。
それに対抗してサガラさんなんとドモン・カッシュ(機動武闘伝Gガンダム)のものまねで対抗。熱いです!
次のものまねコーナーもクオリティが高かった…。
紫音ちゃんのおじゃる丸主要3人+金ちゃんのまねにはじまり、
サガラさんのウルルン滞在記の下條アトムさんのものまねのクオリティの高さよ!
紫音ちゃんってカブロン星人って設定だったっけかー?とかそういう細かいことがどうでも良くなるぐらいです。
そして中妖精さん(K+companyのスタッフ、映像担当)との古畑任三郎対決がまたすごい。
「古畑任三郎でした」っていうそんな単純な終わり方しません。
中妖精さんが「最後の犯人を連行していくシーン」を再現すれば、
サガラさんは「犯人を追い詰めるときの釣り」を再現したり。
やっぱりサガラさん俳優です。
サガラさんからキーワードをいただいて、歌唱パートへ。
Q.未来の自分に言いたいことは?
A.成功は必ずしもつかめる者ではないが、成長は必ずある
Q.あなたにとって俳優とは?
A.人生を経験していく者。
Q.座右の銘は?
A.一発逆転。
それではここでサガラさんが歌います「永遠」(木山裕策)。
ここでK+カラオケ大会チャンプの実力が遺憾なく発揮される…。
実際イケメン声なんですよ。それは演技でも歌唱でも変わらない。
声量を要求されそうなサビの部分でも全くぶれないのがすごいよね。
舞台俳優を目指すとなるとやはりそれぐらいは必要なんでしょうな。
最後は
天心和風乙女団の夢応援団長朝日向青葉によるサガラさんへのエール!
これがまたさわやかでかっこいい。学ラン姿が決まってます。
がんばれサガラさん!夢を実現するその日まで!
6.204号室でのなんか
続いては青葉と紫音が暮らす部屋で繰り広げられるドタバタ劇、204号室でのなんか。
冒頭NHKを追い返す辺りからもう2人とも自重しない。
かずのこをフル活用して徹底的に痛い子路線で攻める青葉と、
思いっきり怒鳴る紫音。
そんな調子で「この負け犬!」と怒鳴ったら…ももさんでした。
というわけで今回の204号室、ももさんの悩みの巻。始まるよー。
ちなみに204号室、フローリングにして土足で入れるようになりました。
みんなでベッドに座って揺れながらとりあえずももさんが一言。
「悩みがあるねん…。どうしたらこけなくなるんだろう…。」
最近体じゃなくて服に傷が行くようになったももさん。
これはよろしくない。…とかいいつつ浮いたりして根本的にこけなくするってのは無理…。
でもって最近はこけても「大丈夫?」とかいたわってもらえないのが悲しいとももさん。
みんなして「パンツ見えてるよ」って言うからね。
K+以外でまで言われるあたり、知名度は上がってるんでしょうけど本人的には悲しいようで。
そこで解決策を2人で考えてみました。
・ももさん大丈夫ですかって常に聞く(パンツ見えてるよはその後で言うことは言う)。
・着ボイスで「大丈夫ですか」って入れておいてこけたら再生する。
…ご不満ですかももさん。
そしてケータイをケータイしない青葉ちゃんにさらにぐっきゅりとなるももさん。
ガンダム無双やり過ぎやねん…と言う始末。
なんか座ってるはずなのにこけるし、
ももさんお疲れ様です…。
7.エンディングのなんか
というわけでぐっきゅりした204号室の後はエンディングだよ!
S全開でやりきった青葉ちゃんと、ケーキやらプリンやらがやたら気になる紫音ちゃんだったのでした。
さて来月の目標は…。
紫音ちゃんは歌。作詞とかもいろいろ!
青葉ちゃんは応援のレパートリーとか。
幻のK+学園校歌が披露されたり。次はK+学園応援歌だね!
最後はお客さんも一緒にみんなで「愛は勝つ」(KAN)を歌います。
前回は実はあんまりお客さん歌ってくれなかったんですが、
今回は結構歌ってくれて嬉しい限り。
ありがとうございました!
8.ボーナストラック
本編は「愛は勝つ」でおしまい。
そこから先はボーナストラックです。
まあ、なごろむを聴いた人は何やってるか分かると思います。
聴いてくれる人が多くて嬉しいのは嬉しいです。
まあでも片手間で良いですよ…?
水曜夜に深草に来るのは皆さんすごく大変だと思うんです。
それでも来てくださるお客様のために、
次回はもっともっとクオリティあげてお待ちしてます!